対象: 発表会や生活発表会の司会進行を担当する保育士、主任、園長向け
保育園の発表会で司会進行をする場合は、長い原稿を読むよりも、進行が止まらない短い台本にしておく方が当日動きやすくなります。この記事では、開会、演目紹介、転換、閉会まで使える例文をまとめます。
- 開会の言葉は1分以内を目安にする
- 演目の合間は次の動きを一文で伝える
- 子どもの緊張を和らげる言葉を入れる
開会の言葉の例文
- ただいまより、○○保育園の発表会を始めます。本日はお忙しい中お越しいただきありがとうございます。子どもたちの頑張りをあたたかくご覧ください。
- 皆さま、本日はご来場ありがとうございます。これから子どもたちが練習してきた成果を発表します。最後までどうぞよろしくお願いいたします。
演目紹介のつなぎ例文
- 最初の演目は○○組によるダンスです。音楽に合わせて楽しく体を動かす姿をご覧ください。
- 続いては△△組の劇です。役になりきる姿や、友だちと息を合わせる様子にも注目してご覧ください。
- 次は年長組の合奏です。自分の音を意識しながら、みんなで一つの演奏をつくってきました。
転換中に使いやすい一言
- 次の準備が整うまで、もうしばらくお待ちください。
- 衣装や立ち位置の準備をしていますので、そのままでお待ちいただければと思います。
- 次の演目もどうぞ楽しみにお待ちください。
閉会の言葉の例文
- 以上で本日の発表会を終了いたします。最後まであたたかい拍手をありがとうございました。
- 本日は子どもたちの発表を見守っていただき、ありがとうございました。今後とも園の活動へのご理解とご協力をお願いいたします。


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